IBJ成婚白書のまとめ 結婚相談所の選び方、成婚率、おすすめする人/しない人

IBJ成婚白書から学ぶ 上手に婚活したい男性向け 結婚相談所まとめ

意外と知らない人が多い結婚相談所の仕組みや実態。詳しく解説していきます。

婚活を成功させたいなら、まずは「成婚のリアルなデータ」を知ることが大切です!

その中でも国内最大手・株式会社IBJ(東証プライム上場)の発表する成婚データは必見です。

IBJが2023年5月に公開した「成婚白書 2022年度版」では、実際にIBJを通じて成婚した11,269名のデータが分析されています。

婚活に関する統計データはさまざまありますが、これほどの大規模データを持ち、しかも上場企業が発表している信頼性の高い情報は他にありません。

今回は、この「成婚白書」から注目すべきデータを厳選し、結婚相談所の選び方や成婚率、どんな人に向いているのか・向いていないのかを徹底解説します。

「結婚相談所って本当に意味あるの?」「成婚率ってどのくらい?」そんな疑問を持っているあなたにとって、婚活戦略を立てる上での重要なヒントになるはずです。

さあ、データを基に婚活の成功法則を見ていきましょう!

↓IBJ成婚白書のダウンロードはこちら↓
https://prtimes.jp/a/?f=d7950-628-e3f58ad1f356dc0c9cc2b0d4000849aa.pdf

成婚白書の内容は婚活をするなら必ず目を通しておきましょう!

※本記事は婚活男性向けの内容です。

目次

結婚相談所の分類 

一口に「結婚相談所」と言っても、IBJのような上場企業から中小企業、個人事業主まで、その運営形態はさまざまです。

しかし、婚活を始めたばかりの初心者にとって、ホームページを眺めているだけでは違いが分かりにくいもの。

まずは、結婚相談所の業界構造をシンプルに理解しておきましょう。 

「仲人型」と「データマッチング型」

結婚相談所は大きく分けると「仲人型」と「データマッチング型」の2つの運営スタイルがあります。

仲人型: 専任カウンセラーがつき、サポートを受けながら婚活を進めるスタイル。

データマッチング型: 基本的に会員がシステムを使って自らお見合いを申し込み、進めていくスタイル。マッチングアプリに近い仕組み。

「単独型」と「連盟型」

 結婚相談所は組織形態によっても「単独型」と「連盟型」に分類されます。

単独型: 一企業が自社の会員のみを集め、マッチングを提供する相談所。

連盟型: 複数の相談所が加盟し、連盟全体で会員を紹介し合う仕組み。フランチャイズのような形式で、基本的に「仲人型」相談所が多い。

ちなみに、

結婚相談所の最大手は「株式会社IBJ」
・加盟相談所数: 3,838社
・会員数: 84,000人(2023年6月現在)
・直営店: IBJメンバーズ(IBJ本部が運営)

このように、結婚相談所には様々な種類があり、どのタイプが自分に合うのかを見極めることが大切です。

以下、大まかに大手の結婚相談所を分類ごとにまとめました。

単独型 + 仲人型
SEISHIN FELICE CLUB O2  官公庁マリッジ パートナーエージェント 

単独型 + データマッチング型
オーネット エン婚活 ゼクシィ縁結びエージェント  

結婚相談所の主要な連盟
株式会社IBJ 全国結婚相談事業者連盟(TMS) 日本ブライダル連盟(BIU) 日本結婚相談協会(JBA) 良縁会 NOZZE 日本仲人連盟(NNR) 日本仲人協会(NK) 日本成婚ネット(JMN) 全国結婚相談所連盟(JBU/ムスベル)

結婚相談所業界のパワーバランス

結婚相談所業界において、IBJの存在感は圧倒的です。

会員数を公表していない事業者も多いので正確な数字は不明ですが、体感として婚活者の2人に1人はIBJ会員といった状況です。

そしてIBJ以外の連盟は「準大手」という立ち位置で、規模的にはほぼ横並びとなっています。

婚活者の心理として「会員数が多いほうが出会いのチャンスが広がる」と考えるので、会員数の多さは大きなアドバンテージになります。

そうした流れの中で誕生したのがコネクトシップ(CONNECT-ship) です。

コネクトシップ(CONNECT-ship)とは?

結婚相談所の会員数において、単独型ではオーネットが最大手で会員数43,000人と公表しています(2024年からオーネットはIBJにも加盟)。しかし、2番手以下の準大手は会員数が10,000人前後で苦戦しているのが現状です。

連盟型においても、最大手のIBJが84,000人を誇る一方で、準大手の会員数は10,000人前後。結果として、IBJやオーネットと対抗するのは容易ではありません。

現在、コネクトシップに参加している主な企業・連盟は以下のとおりです。

(コネクトシップ会員)
パートナーエージェント ゼクシィ エン婚活 NOZZE 官公庁マリッジ
全国結婚相談事業者連盟(TMS) 日本仲人連盟(NNR) 日本結婚相談協会(JBA)

ユーザー視点では、コネクトシップを活用することで出会いの機会が広がるのは確かです。そのため、入会を検討している結婚相談所がコネクトシップを利用できるかどうかは重要な確認ポイントとなります。

なお、弊社マリアップでは、会員の希望や状況をヒアリングした上で、最適な婚活ツール(マッチングアプリ・婚活パーティーなどを含む)を提案し、婚活全般をサポートしています。

結婚相談所の成婚率について

成婚率とは?

結婚相談所を選ぶ際に気になるのが「成婚率」です。成婚率とは、以下の計算式で求められます。

 成婚率 = 成婚退会者数 ÷ 総退会者数

つまり、「結婚相談所に入会した人のうち、どれくらいの割合で成婚に至ったか」を示す指標です。

しかし、業界全体で統一された成婚率の定義はなく、各社が独自の計算方法を採用しているのが実情です。

そのため、成婚率を公表している相談所があれば、その数字の成婚者数と退会者数、算出方法を確認することが重要です。

IBJの成婚率は24.9%

結婚相談所の中でも、成婚率を明確に公表しているところは少数派です。業界最大手のIBJでさえ、公式サイトではこの数値を積極的には公開していません。

しかし、IBJが発表している各種データをもとに、2022年度の成婚率を導き出すことができます。

(IBJホームページ画像)

成婚白書にも公表されていないので、公表されている情報から総合的に導きました。

結論から言うと、IBJの成婚率は約25%

つまり成婚数は11,269名と公表されているので、2022年度の総退会者数さえ分かれば成婚率を出すことができます(成婚者数はこちらのプレスリリースより参照)。

IBJ成婚率 = 11,269人(成婚退会者数) ÷ 〇人(総退会者数)

IBJ総退会者数算出の3ステップ

具体的な計算プロセスについて記載しておきます。興味のある方だけご覧ください。

①IBJの新規入会者数は約4,100名/月
※ホームページに記載あり

②2022年12月時点の会員数81,776人
※公表データ: 2022年7月時点80,296人、2023年4月時点82,961人の数字からの推定値

(出典: PR TIMES 2022年8月2日プレスリリース)

③2022年の総退会者数は45,262人

2021年~2022年の会員純増数は前年比108.7%
75,191人(2021年12月) → 81,776人(2022年12月)

総退会者数 = 4,100人 ÷ 1.087 × 12か月
      = 45,262人

上記①、②、③よりIBJ成婚率は下記のように算出できます。

IBJ成婚率 = 11,269人(成婚者) ÷ 45,262人(総退会者)= 24.9%

つまり、IBJに入会した人の約4人に1人が成婚退会している計算になります。

この成婚率が高いか低いかは意見が分かれますが、少なくとも業界内では比較的高い水準と考えられます。

また、「データマッチング型」の結婚相談所の成婚率は、一般的にこの半分程度と言われています。

※ ここでの「成婚」とは、「結婚を前提として相談所を退会すること」を指し、正式に婚姻届を提出した会員数ではありません。

IBJメンバーズの成婚率54.5%のからくり

IBJ全体の成婚率については公式サイトでほとんど触れられていませんが、一方で直営店である「IBJメンバーズ」は成婚率54.5%と大々的にアピールしています。

実際にGoogleで「IBJ」と検索し、一度でも公式サイトを閲覧すると、次の日から下記のようなディスプレイ広告が頻繁に表示されることがあります。こうした広告を目にしたことがある方も多いでしょう。

IBJメンバーズ 広告画像

そして、この「成婚率54.5%」の数字をIBJ全体の成婚率と誤解している人も少なくありません。

実際、IBJに加盟している仲人さんの中でも、この数字をIBJ全体の成婚率だと思い込んでいる方をよく見かけます。

それほど「IBJ=成婚率50%」というイメージが定着しているのです。

IBJメンバーズ HP画像
成婚率 54.5%
IBJメンバーズ ホームページ

ちなみに、IBJメンバーズのホームページでは、この54.5%の成婚率について以下のような補足がついていました。

※1 2022年1月~6月の半年間での主要コース実績(当社では、一定期間内における全退会者のうち、成婚退会者の割合を『成婚率』としています。)

ここで注目すべきなのは「全会員のデータ」ではなく「主要コースの実績」だとしている点です。

しかし、「主要コース」とは具体的にどのプランを指すのか? ホームページ上には明確な記載がなく詳細は不明です。

IBJメンバーズの成婚率54.5%の真相

結婚相談所において成婚率54.5%という数字は、業界内でも非常に高い水準です。

広告では「業界最高品質のサポートが成婚へと導いている」と印象付けています。

しかし実際のサポート内容を確認すると、月に1回・1時間のカウンセリングがある程度。

これは、一般的な結婚相談所と大きく変わりません。

では、なぜここまで成婚率が高いのでしょうか?

IBJメンバーズ 広告画像

その大きな理由の一つが、「登録会員のスペックの高さ」にあります。

IBJメンバーズの入会費や月会費は、一般的な結婚相談所の1.5倍程度と割高に設定されています。

そのため、登録できるのは比較的高所得層の男女が中心になります。

実際、公式サイトでは「男性会員の82%以上が年収500万円以上」と明記されています。

このように、高い成婚率のカラクリは、サポートの質ではなく「入会時のハードルの高さ」にあると考えられるのです。

笑顔で見つめ合う新郎新婦

これはIBJに限った話ではありません。

実際に50%以上の成婚率を謳っている結婚相談所の多くは「ハイクラス婚活」をコンセプトに掲げており、入会基準として年収制限や職業制限を設けています。

こうした婚活の条件をクリアした人だけが登録できるため、結果として成婚率が高くなるのです。

成婚率の数字に惑わされない

仮にIBJメンバーズでなくても「IBJ加盟の相談所なら、提供されるシステム自体は同じ」です。

まず一般的な結婚相談所の平均的な成婚率25%を基準に考え、成婚率に対して過度な期待を持たないようにしましょう。

結婚相談所選びのポイントは後ほど詳しく解説しますので参考にして下さい。

典型的な成婚者像

さて、IBJで成婚した人たちは、どのような特徴を持っているのでしょうか?

成婚白書で発表された全国の平均データをもとに、典型的な成婚者像を考察してみます。

成婚者の特徴 全国
2022年IBJで 成婚した人の平均値
退会者の特徴 全国
2022年IBJで 成婚せず退会した人の平均値

タップすると拡大します。

成婚者の平均年齢

平均年齢 38.9歳

IBJで成婚した人の平均年齢は38.9歳です。

日本全国の初婚男性の平均年齢(約32歳)と比べると、かなり高いことが分かります。

一般的に、婚活は若いほうが有利とされています。

IBJでも39歳以下であれば成婚率は比較的高めですが、40歳を超えると難易度が上がる傾向にあります。

成婚者の平均年収

平均年収 769万円

年収は、男性の婚活市場において最も重要なスペックとして重視される項目です。

IBJ成婚者の平均年収は769万円

これは、日本人男性の平均年収545万円(令和3年・国税庁調)と比べて、約40%も高い水準です。

また、IBJでは年収800万円程度でも「普通より少し高いレベル」に位置します。

さらに、成婚に至らず退会した人の平均年収も650万円と決して低くはありません。

このデータから考えると、
IBJで活動するなら、年収500万円以上が一つの目安
年収400万円以下だと、お見合いが組みにくくなる可能性が高い
と言えるでしょう。

平均活動期間

平均活動期間 467日(およそ15~16か月)

IBJの成婚者が活動した平均期間は467日です。

一般的に、入会から1年半以内に成婚退会できれば標準的なスピードと考えられます。

入会から入籍までの流れ

結婚相談所での活動を経て、成婚から入籍までの流れは大まかに以下のようなステップになります。

この流れを把握しておくことで、婚活のスケジュール感をイメージしやすくなります。

ステージ 期間  
お見合い       3~9か月 
仮交際        2~6カ月 
真剣交際       1~3か月 
成婚退会~入籍    2~6か月 

結婚相談所を選びのポイント

結婚相談所選びのポイント

結婚相談所のホームページを見ると、どこも似たような文言が、、、。

「一人ひとりの会員さまに寄り添って…」
「手厚くサポートいたします…」

こうした言葉をよく見かけますが、実際のサポート内容はどこも似たり寄ったりです。

特に、最初から過度なサポートを期待するのは禁物です。

例えば、月会費が1万円程度の相談所の場合、1人の会員にどれくらいの時間を割けるでしょうか?

まず、結婚相談所の運営には、以下のような業務がルーティンで発生します。

📌 お見合い日程調整
📌 お見合いやデート場所のリサーチ
📌 会員からのメールなどの対応
📌 お相手相談所とのやり取り

ユーザーの目線ではあまりサポートを受けている実感はないかもしれません。

しかし、運営側からすると1カ月では上記のルーティンだけでもそれなりの時間ボリュームとなります。

これらを考慮すると、1人の会員のカウンセリングに割ける時間は、せいぜい月に1~2時間が限界でしょう。(もちろん、熱心にサポートされている仲人さんも居られます。)

では、ネットなどから結婚相談所を探す際、どのようなポイントを押さえるべきでしょうか?

料金が適正か 

結婚相談所の費用 相場
入会金・・・・・11万円
月会費・・・・・1.1万円
成婚退会料・・・22万円

結婚相談所の料金には「相場」があります。

安ければよいというわけではなく、相場と比べて極端に高い・安い場合は、その理由を確認することが大切です。

また、費用の名目や呼び方は相談所ごとに異なるので実質的な総額を把握するようにしましょう。

追加費用の有無も要チェック!

結婚相談所によっては、以下のような独自ルールがあります。

🔹 お見合いが成立するごとに「お見合い料」が発生
🔹 お見合いが組めない場合、一部返金制度がある

「お見合い料」はお見合いが組みやすい人にとっては割高になることがほとんどです。

これらのルールは事前に確認し、納得したうえで入会を決めましょう。

成婚実績

腕の良い仲人さんが運営する相談所は、成婚率が高くなります。

そのため、入会前に「成婚実績」などについてヒアリングすることをおすすめします。

ヒアリングで確認したいポイント
✓自分と似た境遇の人の成婚実績は?
✓サポートで重視していることは?
✓一番苦労した成婚者はどんな人?

なかなか「成婚率は何%ですか?」のような単刀直入な質問は仲人さんも答えにくいので、聞き方にも工夫しください。

仲人さんの性格や価値観は、婚活中の方向性に大きな影響を与えます。質問を通じて、自分との相性を見極めることも大切です。

お見合い申込上限

最低ライン: 50件/月

結婚相談所を選びで、最も重要なポイントは「お見合い申し込みの上限」です。

1か月の申し込み上限が20件以下の相談所は、そもそも成婚させる気があるのか疑問です。

なぜ50件が最低ラインなのか?

IBJの成婚者データをもとに、お見合い成立率を計算すると約1/15の確率になります。

つまり、
🔹 仮交際1件を成立させるには、お見合い3件が必要
🔹 そのためには、月に50件程度の申し込みが必要

このため、お見合い申し込み上限が50件未満の相談所は活動の効率が悪くなりやすいのです。

まとめると結婚相談所を選ぶ際は、以下の3点を重視しましょう。

📌 ① 料金が適正か → 費用の相場と追加料金の有無を確認
📌 ② 成婚実績があるか → 自分と似た境遇の成婚事例などをチェック
📌 ③ お見合い申し込みの上限 → 50件/月以下の相談所は避ける

次の章では、実際の活動イメージについてお伝えします。

結婚相談所での理想的な活動イメージ

結婚相談所での婚活は、短期間で効率よく進めることが大切です。

とはいえ、焦りすぎてもよくありません。大切なのは、1年以内の成婚を目指し気力・体力・財力を集中させて活動することです。

相談所での交際は基本的に**敗者復活戦**がありません。

交際期間中にどちらかが「この人はNGだな」と思ってしまえば、二度と会うことすら出来ないのです。

そのため、各ステージでの目標を明確にし、効率よく進めることが成功のカギとなります。

理想的な婚活期間のイメージ
✓お見合い期間  1~3か月
✓仮交際     1~3か月
✓真剣交際    1~3か月
✓成婚退会~入籍 1~ 6か月

お見合い期間(1~3カ月)

この期間の目標は、仮交際に進む相手を3人作ることです。そのために、まずは初月で10人のお相手とお見合いをすることを目標にしましょう。

お見合いを成功させるポイント

💡 申し込みは自分から積極的に
基本的に、男性から申し込むほうが多いと考えておいたほうがよいです。お見合い申し込みは、仮交際3人が成立するまでは続けましょう。

💡 お見合い成立率をチェック
1件のお見合いを成立させるために、何件の申し込みが必要か計算してみましょう。

お見合い成立率が1/15を下回る場合
 → プロフィール写真や文章のどちらかに問題がある可能性大!改善が必要です。

お見合いから仮交際に進む確率が30%以下の場合
 → 会話の内容やコミュニケーションに課題がありそうです。婚活トレーニングで会話力のスキルアップを検討しましょう。

婚活をこじらせる人の多くは、このお見合い期間が上手くいかないという方がほとんどです。

この段階でしっかりと活動内容を分析し、改善を繰り返すことで、スムーズな婚活が可能になります。

仮交際期間(1~3カ月)

楽しそうに会話する男女

仮交際ではデートを重ねながら、お互いの相性を確かめます。

💡 3回目のデートを目安に真剣交際に進むか判断
長くても5回目のデートまでには、今後の方向性を決めましょう。

💡 デートは自分で考え、主体的に動く
「仲人さんにすべて相談すれば大丈夫」という受け身の姿勢ではうまくいきません。
お相手が喜びそうなことを考える
デートプランやお店選びは自分から提案する

💡 LINEでのコミュニケーションがカギ
婚活ではデートの間隔が1週間~10日以上空くことが普通です。この期間はLINEなでやり取りしてお相手の気持ちをグリップしないと、どんどん関係が冷めていきます。

LINEのやり取りが苦手な人は要注意!
仮交際を順調に進めるためにも、LINEのコミュニケーションは意識しておきましょう。(LINEでお困りの方はお気軽にご相談ください。)

真剣交際期間(1~3カ月)

この段階では、お互いの気持ちも固まり、一般的な恋人同士の関係に近い状態になります。

💡 デートは1日がかりになることも
長時間一緒に過ごすことで、お互いの価値観や相性をより深く知ることができます。

💡 結婚後のイメージを具体的に話し合う
この期間では、結婚後の生活や価値観についてしっかり話し合いましょう。

💡 プロポーズは男性から
デートを3~5回ほど重ねたら、しっかりとプロポーズをしましょう。

💡 肉体関係について
建前としてはNGとされていますが、個人的にはお互いが納得できる形で確認しておいたほうがよいと考えています。ちなみに、手を繋いだり、キスをすることはルール上も問題ありません。

成婚退会~入籍(1~6か月)

プロポーズが成功したら、1~2か月以内には結婚相談所を退会し、その後は結婚に向けた準備を進めます。

💡 ご両家への挨拶や、結婚式の準備を開始
結婚が決まると、両親への挨拶や住まいの決定、式の準備など、やることが一気に増えます。

💡 入籍のタイミングも話し合う
カップルによって入籍の時期は異なり、成婚退会から入籍までに9カ月かかった例もあります。互いの意向をしっかりと話し合い、最適なタイミングを決めましょう。

効率よく婚活を進めるポイント

🔹 1年以内の成婚を目安に婚活に集中する
🔹 お見合いは月10人以上を目標にし、仮交際3人を確保する
🔹 お見合い成立率や仮交際成立率を分析し、改善する
🔹 仮交際ではLINEのやり取りを大切にし、関係を深める
🔹 真剣交際では結婚後の生活について具体的に話し合う
🔹 プロポーズは男性からしっかりと伝える

婚活は、人生の大切なパートナーを見つけるための活動です。

効率よく、そして着実に進めることで、理想のお相手と成婚を叶えましょう!

結婚相談所のイメージ

「結婚相談所」という言葉にネガティブな印象を持つ方も少なくありません。

例えば、
「モテない人が最後に行く場所」
「自然な出会いがない人の駆け込み寺」

といったイメージを持っている方もいるでしょう。このような先入観が、結婚相談所の敷居を高くしてしまっているのかもしれません。

しかし、実際の結婚相談所には魅力的な女性が数多く登録しています。

具体的には、
モデルをしていそうなくらいの見た目の人
清潔感があり、教養があって、家柄もよい人
医師、弁護士、客室乗務員などに従事する人

また、多くの会員が「自然な恋愛の延長線上で結婚したい」と考えており、一般的な恋愛結婚と成婚までの流れも大きくは変わりません。

昔のように一回のお見合いで「結婚するか否かを決める」というものではないからです。

さらに、結婚相談所について、もう一つ誤解されがちな点があります。

それは、

「登録すれば仲人さんがすべて引っ張ってくれて、ぴったりの相手を見つけてくれる」というイメージです。

これは大きな誤解です。

結婚相談所の仲人さんは、あくまで出会いのサポートをする存在であり、あなたの人生を代わりに歩むわけではありません。

仲人さんは、
出会いの機会を作ることはできる
婚活のアドバイスやサポートはできる
代わりに恋愛を進めてくれるわけではない

結局、結婚相談所での活動でも、意中のお相手から「この人と結婚したい」と思ってもらうには、自由恋愛と同じようにコミュニケーション力や人間的な魅力が必要になります。

そのことをしっかりと理解したうえで、前向きに結婚相談所を検討して下さい。

結婚相談所に向く人、向かない人

1年以内に結婚したい人

婚活には大きく分けて以下の3つの方法があります。
結婚相談所
婚活パーティー(街コン)
マッチングアプリ

この中で「1年以内に結婚したい!」と考えている人は 結婚相談所 を選ぶのが最適です。

その理由は、結婚相談所には “結婚したい” という同じ目的を持った人 しかいないからです。

お見合いから交際、成婚までのプロセスが整っており、効率的に結婚にたどり着けます。

一方、婚活パーティーやマッチングアプリは「恋人探し」「気の合う人探し」からスタートする人も多いため、出会った相手がすぐに結婚を考えているとは限りません。

逆に、「結婚はしたいけれど、1年以上先でいいかな」と思うなら、 結婚相談所よりも他のツールの方が向いている でしょう。

交際経験がゼロ、または少ない人

弊社マリアップでは、
結婚相談所
婚活パーティー(街コン)
マッチングアプリ
それぞれの方法で会員の成婚をサポートしています。

その中でも特に 交際経験の少ない男性 には結婚相談所を強くおすすめします。

理由は大きく3つあります。

マッチングアプリはデートに進みにくい
・メッセージのやり取りが必要で、そこでつまずく人が多い。
・女性とのやり取りに慣れていないと、デートまで進むのが難しい。

婚活パーティーや街コンはハードルが高い
・初対面の大人数の中で上手く立ち回る必要がある。
・会話のテンポやアプローチの仕方がわからないと、良い出会いにつながらない。
 

相手の情報が保証されていない
・1年間付き合った後に 「実は既婚者だった」「実はバツイチ子持ちだった」 など、予想外の事実が発覚することも。
・宗教やマルチ商法の勧誘、ぼったくりバーなどの トラブル に巻き込まれるケースも。
・恋愛経験が少ないと、こうしたリスクに気づけず、対処も難しい。

その点、結婚相談所はお相手の情報が事前に開示され、しっかり裏付けが取れているため、安全に婚活を進めることができます。

結婚相談所は 「早く結婚したい人」「恋愛経験が少ない人」 にとって、効率的かつ安心できる婚活の場です。

逆に、「とりあえず恋愛を楽しみたい」「1年以上じっくり時間をかけたい」人には向いていません。

あなたの婚活の目的に合わせて、最適な方法を選んで下さい。

お電話でのご相談: 03-6868-6011

成婚率24.9%はむしろチャンス!?

結婚相談所で成婚できる確率は 約24.9%(4人に1人)というお話をしました。

この数字だけを見ると「狭き門」と感じるかもしれません。

しかし、逆に考えてみてください。
「成婚できていない女性も、それだけ多い」 のです。

ということは、

婚活にしっかり取り組めば、あなたにも十分チャンスがあるということ。

なぜ成婚率は低めなのか?

成婚率がそこまで高くない要因として、
女性の結婚に対する基準が高くなっている
男性が「頼りない」と感じられることが多い
この2つが挙げられます。

とはいえ、最近は 女性の平均年収も上がり、男性の経済力や外見(身長・顔立ち) にこだわらない人も増えています。

実際に、弊社の男性会員でも
年収400万円の方が医師と真剣交際に発展
年収380万円の方が3人の女性と仮交際、その全員が彼よりも年収が高かった
というケースがありました。

つまり、お見合いの時点でお互いの条件が合っている以上、お断りされる理由は「年収」や「見た目」以外にある と考えられます。

そうなると、やはり コミュニケーション力 が大きなカギになります。

また、恋愛や結婚は 「男性がリードするほうがうまくいく」 ことが多いため、主体的に動くことも重要 です。

実はライバルはそこまで強くない!?

実際のところ、多くの男性は 婚活をぶっつけ本番でやっている のが現状です。
・戦略なしでなんとなく活動している
・婚活の基本を知らない
・自己流で頑張っているが、成果が出ていない

こうした状態の人が 大多数 なのです。

イメージ的には 婚活偏差値40 の層が過半数を占めている、という感じ。

だからこそ、 正しい準備をすれば、一気にライバルを抜き去ることが可能 です。

婚活の準備は、受験や就活より簡単!

受験勉強 … 数年間、何百時間も勉強する必要がある
就職活動 … 業界研究・面接対策・ES作成など、長期的な準備が必要

しかし、婚活の準備はそこまで時間もお金もかかりません。
・ちょっとした外見の改善
・女性との会話力を身につける
・婚活の正しい戦略を知る

これだけで、結果が大きく変わります。

にもかかわらず、多くの男性は 「何をすればいいかわからない」 まま婚活をしてしまっているのです。

婚活の成功は「準備」で決まる!

婚活は、しっかり準備すれば結果を出しやすい分野です。

今は仮に「婚活偏差値40」の層にいても、 正しい努力をすれば、一気に上位層に入ることができます。

つまり、成婚率24.9%という数字は「低い」のではなく、「準備をすれば勝ちやすい」数字なのです!

では、具体的に 「どんな準備をすれば、婚活の成功率を上げられるのか?」

弊社では体系的なプログラムで実践的なアウトプットをトレーニングで練習しています。もし興味のある方はお気軽にご相談ください。

結婚相談所をご検討の方へ

最後に、男性向け婚活トレーニング「マリアップ」 についてご紹介させてください。

マリアップは 「婚活コミュニケーション力」 に特化した、実践的なトレーニングプログラムを提供しています。

お見合い突破率80%超え」を実現する婚活トレーニング

マリアップでは、実際に女性とお見合いを行い、その内容を採点・フィードバックする 独自のプログラムを実施しています。

男性向け婚活トレーニング「お見合い力診断」

男性向け婚活トレーニング「お見合い力診断」
合格ライン(70点)に達するまで、3~6カ月かけて徹底トレーニング

このトレーニングを修得した会員が結婚相談所に1年以上在籍することは、ほとんどありません。

多くの会員が1年以内に理想のお相手と成婚退会 しています。

その理由は、マリアップ会員の 「お見合い突破率の高さ」 にあります。

「お見合い力診断」とは?

マリアップでは、お見合いの内容を数値化し、実践感覚に近い「減点方式」で採点 しています。

  • 合格ライン:70点/100点満点
  • 「あと一歩」「要修正」などにチェックが入ると減点

この合格点を獲得した会員のお見合い突破率は80%を超えます。

お見合い力診断フィードバックシート スコア ー67.5点

シートにはお見合い内容が29項目で採点され女性から手書きでコメントが書かれている。

つまり、お見合いが組めた時点で、仮交際がほぼ成立する状態 です。

早い会員は、登録したその月に3件の仮交際が成立
遅くても2カ月以内に3件の仮交際を成立

結婚相談所での活動をフルサポート

マリアップでは、結婚相談所の各ステージで必要な活動をマンツーマンでサポート しています。

【サポート内容】
結婚相談所の紹介
ファッションコーディネート
身だしなみアドバイス
マッチしやすいお見合い写真の作成
プロフィール文の作成
お見合い相手のプロファイリング
デートのプランニング
告白/ プロポーズの準備
LINEの返信メッセージ添削

これら すべてを、日々のLINEサポートと毎週のカウンセリング で徹底サポート。

「恋愛経験がなくても、結果を出せる」実践的プログラム

マリアップの会員には、
✔ これまで さまざまな婚活サービスを試したが結果が出なかった方
女性との交際歴がない方
恋愛に苦手意識がある方
が多く在籍しています。

しかし、そうした方々でも 「結果を残せる」 のがマリアップの強みです。

「婚活がうまくいかない…」と悩んでいる方は、まずマリアップの門を叩いてみてください。

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