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男性向け婚活トレーニングコラム

苦手なファッション選びにはポイントがあった!

服選びのポイントはセンスではなく『知識』が重要

服が好きな人はオシャレに関する知識が増えていきます。

オシャレな人とそうでない人の違いは、根本的に服が好きかどうかの違いだと言ってもいいでしょう。

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあるように、服が好きな人はそれだけ服にお金をかけます。

ファッション誌をはじめとして、様々な服に関する情報にも敏感です。

あの人はセンスがいい、とよく聞きますが、センスよりも服に関する知識量や情報量、経験値にそもそもの差があるのです。

服に無頓着であることが悪い事ではありませんが、衣食住の最初にくる「衣」です。自分の生きていくスタイルの中で、もう少し優先度を高めてもいいのではないかと思います。

また、服は最も身近な自己表現の手段です。

なりたいと思う自分、あるいは他人からどんな風に見られているかなどはどの人も考えた事はあるかと思います。

服はそんな自己プロデュースを行う上では一番簡単な方法なのです。

しかし、服で自己プロデュースをするためには最低限知識が必要です。

学校などで教えてくれませんからね。

着る服が変われば、自分に対する他人の見る目が変わると共に、自分の気分も変わるものです。少しでもオシャレになりたいと思うのであれば、まずは少しでも服の事を好きになって頂きたいです。

何もお金を沢山掛ける事が大切という事ではなく基本的な知識を学んで活かしていって頂きたいです。

 

服選びのポイント基礎①『サイズ感』を理解する

サイズという既成概念に縛られないことがポイント。

オシャレの為に知識として、まず最初に覚えて覚えておきたいのがサイズ感です。

これは自分の体験に服のサイズが合っていればそれでOKという問題でもありません。

サイズ感やサイズ選びというのは、簡単にいうと服の大きさを利用した全体のシルエット作りの事です。

サイズ感でよく使われる言葉は、大きく分けて次の3つです。ゆったりとした「ルーズ」、びたっとした「タイト」、そして「ジャストサイズ」です。

これらの組み合わせでシルエットは様々に変わっていきます。

服の種類や形によって、そのバランスを上手くとりながらシルエットに持っていくことが、着こなしでは重要なポイントです。

自分はMサイズだから、Мサイズを選べばいいと思いがちですが、そもそもブランドによって、同じМでも大きさはまちまちですし、必ずしもジャストサイズが正解という事ではないのがファッションの面白い所です。

その時の流行によって人気のシルエットは変わりますが、要するにサイズ感は自由なものなのです。

自分が求めるサイズ感を探してまずは、サイズという既成概念に縛られないことが大きな一歩になります。

 

服選びのポイント②『体型別』ベストなサイズ感

アイテムの選び方次第で体型をプラスの個性に変える事が可能です。

顔が小さくて手足が長いモデル体型であれば、どんな服も着こなせて、何を着ても似合ってしまうのだろうなぁ、なんて諦めていませんか?

例えば外人の方をモデルに起用しているのを見ていると特に諦めてしまうかとも多いですが海外の方でもスタイルにいい人ばかりではありません。

例えばぽっちゃりな体型でも低身長でもオシャレな方はカッコいいです。

それは、彼らが自分を最大限によく見せるサイズ感を心得ているからです。

そのテクニックで、モデル体型の人などよりもずっと個性的でオシャレに見せてしまうのです。

サイズ感でポイントとなるのは、痩せ型であれば、上半身か下半身に少しゆったりしたアイテムを選ぶという事。

低身長なら丈の短いアイテムで脚長効果を狙っていきます。

例えば、ぽっちゃり体型は厚手のしっかりした生地のもので、適度にゆったりしたサイズを選ぶなどする事をお勧めします。

以上の観点から自分自身を良く見せるアイテムを選んで行きましょう。

 

服選びのポイント③色が持つ『イメージ』を知る

相性のいい組み合わせで色を味方につけ、洗練された印象に仕上げていきましょう。

サックスブルーのような色のシャツを着ている人を見て爽やかに感じたり、ブラックデニムを履いている人はこだわりを感じたりする事があるかと思います。

服装に関しては色が1つのメッセージであり、見る人の印象を大きく左右していきます。

11つの色の持つイメージも大切ですが、その組み合わせもファッションに関して大切な事でもあります。

例えば、青とオレンジなど、対極にある正反対を組み合わせると、色同士が主張し合っておかしなファッションとなります。

その点、青と緑や赤やオレンジなど、同系色は相性が良く、スッキリした印象に仕上げられます。それも踏まえて安全かつ洗練されたコーデといえば同系色の濃淡の組み合わせです。

例えば、紺色にブルーや、淡いグレーにホワイトなどは合わせやすいコーデかと思います。

 

ファッションポイント④間違いない『モノトーンコーデ』

黒、白、グレーの構成ならほとんど失敗することはありません。

コーディネートで色味はとても重要で、組み合わせを間違えると、なんとなく落ち着かない感じになってしまう事もあります。

そもそもコーディネートでは、色数をおさえたほうが決まりやすく、色を使いすぎると、どうしてもうるさい印象になりやすいという傾向にあります。

ではどういったコーデがいいのか?それはモノトーンコーデです。

黒、白、グレーだけで構成するコーデのことで、この3色の組み合わせなら、ほぼ失敗する事はないでしょう。

ただ、黒、白、グレーの配分次第でだいぶ印象が変わることはおさえておきたいポイントです。

黒の比率が高いと、やや重めの印象になりやすいので、全部を黒にするのではなく、白をポイント使いするなどの工夫が必要です。

色の配分に関しては注意していきましょう。

~まとめ~

本日はファッションセンスとは何かという議題で触れていきました。

オシャレになるには最低限の知識や法則を覚えて頂ければ誰でもオシャレになる事は可能です。

まずは体型に合わせてのサイズ感やご自身の体型を見直しながら、色合いなどもとても大切な一部となります。

最初に選んでいく上では始めやすいモノトーンから集めていきまして、徐々に暖色、寒色を掛け合わせながら行って行きましょう。

分からなければ服屋に行って頂き実物を見て頂くのも手だと思っています。

文/中山裕貴(マリアップトレーナー)

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